アラサー主婦のWEBデザイン奮闘記

Webデザイン Web制作 制作お役立ち

終わらない修正のループにはまらないために…参考にしたい記事3選

投稿日:2018-12-11 更新日:

細部の調整も終わり、デザインがほぼ完成していた状態で、クライアントからの膨大な修正依頼。それもデザインの作り直しになってしまうような大きな修正だったり…。

こういった経験、デザイナーのみなさんなら必ずありますよね。

そんな「終わりのない修正」を引き起こさないために、参考にしたい記事を集めてみました。

 

私が新人の頃やっていたWebデザインの要望・修正指示の対応方法

私が新人の頃やっていたWebデザインの要望・修正指示の対応方法

クライアントからの要望や修正依頼にどのうように対応すべきなのか、ポイントをいくつか紹介してくれている記事です。

修正依頼がどうしても妥当だと思えない場合もあると思いますが、そんな時は指示通りの案だけでなく、代案や折衷案など、複数案出すと前に進みやすいこともある、という部分が特に参考になりました…!

修正対応もデザイナーの腕の見せ所であり、自分が成長していくためにも、今後もっとしっかり対応していきたいと思った記事です。

 

Web制作の文字修正の対応時間を減らす工夫

Web制作の文字修正の対応時間を減らす工夫

上記と同じブログからの記事です。

修正の中には誤字や脱字など、自分のチェックで避けられるはずだったものもありますよね。

そういった単純なミスを防ぐ方法をこの記事では紹介してくれています。

印刷してチェックする方法は、画面上で確認するよりも抜けがなさそうなのでぜひ真似してみたいと思います!

 

修正地獄から抜け出す!デザインは”完成度7割”で修正が減る

修正地獄から抜け出す!デザインは“完成度7割”で修正が減る

私はいつも最初から完璧を目指して制作してしまっていましたが、この記事ではまず7割で仕上げ、一旦クライアントに見せることを推奨しています。

確かに、ガチガチに作り込んでしまったあとの修正よりも、その方が作業時間の短縮になりますよね。

デザインの引き出しを増やしつつ、7割で作り込んでいく習慣をつけていかなれば…!と再認識させられた記事です。

 

まとめ

今回は修正対応の参考になる記事について紹介しました。

度重なる修正依頼に心折れてしまうことがないように、これらの記事で書かれていることを実践して、無駄な修正を少なくしていきたいです…!

-Webデザイン, Web制作, 制作お役立ち

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【Photoshop】レイヤーマスクを複製する方法

今回は久しぶりにphotoshopのテクニックについてご紹介したいと思います。 いきなりですが、私の会社では有料サイトの画像を使用する場合はまずカンプ画像を使い、その後クライアントからOKが出たら画像 …

ボタンを自動で生成してくれる「Button Maker」

今回は 「Button Maker」という、ボタンを自動生成してくれるウェブサービスをご紹介します。 文字やサイズ、色などを指定するだけで、簡単にそれっぽい綺麗なボタンを作ってくれるので、時間がない時 …

グラデーションを作る時に役立つサイト5選

ギャラリーサイトを見ていると、グラデーションを使ったデザインをよく見かけますよね。 中でも、色の変化の仕方が綺麗なサイトだとつい見とれてしまいます。 私も綺麗なグラデーションを取り入れたデザインを作り …

ベジェ曲線を学べるサイト「Shape Type」

前回ご紹介したカーニングを練習できるサイト「Kern Type」。このサイトを作ったMethod of Actionから、ベジェ曲線を学べるサイト「Shape Type」も登場しているんです。 以前よ …

細いラインがおしゃれなアイコンの素材サイト3選!

最近、「キレイ、シンプル、おしゃれ」といったサイトをいろいろと見ていて気づいたことがあります。 それは、使われている線やアイコンが細めだということ。 そこで今回、細いラインのアイコンを無料で配布してい …